カブー家代々のお墓…があったお寺。

幸い、墓石は遠くには流されていないようだ。

本堂もいつ崩れてもおかしくないほどに損壊している。

損壊前の写真があったので、上の写真と比較してほしい。

小さいお堂は完全になくなっている。

別の角度。

ありし日のお墓。

祖父は自分で自分の墓を作り、そこに入っていた。

土台の石が流されている…

骨壷はもう、ないだろう…

「宝船 浪の音」の佐々木酒造。

実はこの記事を書いている現在の、名取市長のお宅である。

佐々木酒造の元社長で、そこから政界に進出しているそうだ。

アンパンマン…

 

凄いバランスだ…

被災地の写真はここまで。

この後、ここから1キロぐらいの被災を免れた親戚のお話を聞いてました。

 

帰りは東北本線で福島まで行って、そこから新幹線に乗り換え。

乗り換え時間含めて、仙台から福島まで4時間弱かかった…

平日なので全然人いない。

はらこめしうめー!

うめーけど鮭薄いし、これで1000円はぼろもうけじゃね?

 


最後に

 

結局のところ、津波の恐ろしさは、

津波を目の前にした人にしかわかりません。

思い出の場所が廃墟になり、それを目の当たりにしても、

いまいちこれが現実なのかと、理解できません。

 

なんだか悲惨な一面ばかりお見せしてしまいましたが、

仙台市街のお店はもうほぼ完全復活って感じです。

後はお客さんが来てくれるだけです。

父の勤め先は、半数の人が休業扱いになりました。(恐らく、雇用調整助成金を利用している)

このままの状態が続けば、解雇になるでしょう。

ポジショントークになりますが、

もちろん余裕がある人だけでかまいません、新幹線が仙台まで繋がったら、是非来てほしい!

温泉に泊まって行ってくれるとありがたい!(ホテルニュー水戸屋がオススメだヨ!)

義援金にお金を出すのもいいけど、直接製品やサービスを購入するのも経済的に重要なことです。

仙台に来られなくても、東京の人は是非、「宮城ふるさとプラザ」へどうぞ!おいしいものいっぱいあるよ!

(※他の地域のプッシュはその地域の人に任せたぞ!)

 

「金使おう!日本!」

 

2011/04/19 カブー